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夜尿症と子供たち

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調査によると6歳で全体の約10%、8歳で約8%の子供が夜尿症で、10歳で約5%、16歳で約2%と年齢が上がるごとに減っていく傾向があります。

夜尿症と子供たち

子供でも、おねしょが治らないというのは恥ずかしいことなので、自分が夜尿症であるということは、なかなか人には言えません。

しかし、ある調査によると6歳で全体の約10%、そして8歳で約8%の子供が夜尿症を患っているそうです。

それで、小学校に通っていてもおねしょが治らない子供がいてもおかしくはありません。

このデータを続けて見ていくと、10歳で約5%、そして16歳になる頃には約2%と、年齢が上がるごとに徐々に減っていく傾向があります。

と言っても16歳で約2%なので、高校生になっても夜尿症で悩んでいる若者がいるというのも事実です。

もちろん、何歳でどれくらいの人がおねしょをしているかは、土地や環境によっていろいろなデータがあるので、正確な数値はわかりませんが、小さいうちは男の子の方が夜尿症が多い傾向があり、大人になると女性の方が多くなる傾向があるようです。

【参考記事はこちら】http://sirabee.com/2015/08/04/43619/

夜尿症の原因は様々で、遺伝するとも言われていますし、寝ている時に排尿筋が活動してしまったり、夜中に体がたくさん尿を作ってしまったり、ひどい場合には睡眠覚醒障害を引き起こしたりします。

いずれにしても、夜尿症の患者は本人の意思とは関係なく排尿するので、本人に悪意は無く、本人が過度に落ち込んだり、極端なコンプレックスを抱かないように、家族全員で支えていく心構えが必要になります。

また、普段の生活の中で、尿を我慢する方法を訓練したり、寝る前の水分の取り方を調整したりすることも効果があります。

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